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品確法【ひんかくほう】
- 品確法とは、欠陥住宅のトラブルを防ぐために制定された法律のことです。
- 正式には、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」といいます。品確法の大きなポイントは、建物の構造部分についての10年間の保証を義務づける「瑕疵担保責任」、建物に対する性能評価の基準を一定にする「住宅性能表示制度」、裁判に至る前にトラブルを解決するための「住宅紛争処理体制」の3つです。
- ■請負契約で注意することは?
- 請負契約では通常、下の5つの書類がそろっている必要があります。これらの内容を十分理解して契約をしましょう。
・請負契約書…工事完成の時期、違約金についてなどが記載されています。
・設計図面…平面図、立面図、配置図、基礎伏図、断面図、仕上げ表のすべてが
そろっていることが必要です。
・見積図…通常は工事の項目ごとに詳細に記載されています。
・資金計算書…金額や支払時期の確認、諸費用などが記載されています。
・アフターサービス基準…保証期間などが記載されています。





