@住宅ローン > 住宅ローン 大辞典! > 媒介契約(ばいかいけいやく)
媒介契約【ばいかいけいやく】
- 媒介契約とは、物件の売却や購入を不動産会社に依頼するなど、仲立ちを依頼した場合に結ぶ契約のことです。
- 不動産購入の場合は物件が決まった時点で契約をするのが一般的です。媒介契約の種類は、一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約の3つにわかれます。
- ■所有者の名義はどうする?
- マイホームを購入する際、親から資金の援助をしてもらうことは少なくないようです。その場合、登記をすべて子の名義にしてしまうと、親から子へ資金の贈与があったとみなされ、子に贈与税がかかってしまうことになります。例えば、3,000万円のマイホームを購入して、2,000万円は自己資金、1,000円は親からの援助とした場合、231万円の贈与税がかかってしまうことになります。
親からの援助分は親名義で登記して、余計な税金を支払わずにすむようにしましょう。ただし、一定の条件を満たす場合には、相続時清算課税の利用により最大3,500万円までは贈与税が課税されないこともあります。





