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長期固定金利【ちょうきこていきんり】
- 長期固定金利とは、契約時に設定された金利が、長期にわたる返済期間中変わらずに固定される金利のことです。
- 返済額が一定のため、返済計画が立てやすいなどのメリットがあります。最近では、公的融資と民間融資が提携した「フラット35」(最長35年間金利が変わらない)という商品も登場しています。
- ■所有者の名義はどうする?
- マイホームを購入する際、親から資金の援助をしてもらうことは少なくないようです。その場合、登記をすべて子の名義にしてしまうと、親から子へ資金の贈与があったとみなされ、子に贈与税がかかってしまうことになります。例えば、3,000万円のマイホームを購入して、2,000万円は自己資金、1,000円は親からの援助とした場合、231万円の贈与税がかかってしまうことになります。
親からの援助分は親名義で登記して、余計な税金を支払わずにすむようにしましょう。ただし、一定の条件を満たす場合には、相続時清算課税の利用により最大3,500万円までは贈与税が課税されないこともあります。





