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耐火建築物【たいかけんちくぶつ】
- 耐火建築物とは、主要構造部のすべてが火災に耐える性能を持った建築物のことです。
- 建物の主要構造部を火災に耐えられるようにすることで、建物の崩壊や延焼を防ぐことができます。耐火建築物の定義は、建築基準法によって詳しく決められています。最近では、構造が耐火構造になっていなくても耐火性能があると検証されれば、耐火建築物として認定されるというケースもでてきています。
- ■融資実行までの大きな時間差
- 手続きの基本においては、公的融資も民間融資もさほど違いはありませんが、融資実行までにかかる時間においてはかなりの差があります。これは、書類の提出や審査などがローンによって異なるためです。融資実行までの時間は、公的融資は1ヶ月半〜2ヶ月、民間融資は1週間〜3週間くらいです。融資を受ける際にはこの時間のズレも考慮しましょう。





