大満足の住宅ローンを

住宅ローン 大辞典!

あ行
RC(あーるしー)
引っ張る力に強い鉄筋と、圧縮に強いコンクリートの長所を生かした構造です。木造や鉄… 
青田売り(あおたうり)
未完成販売ともいいます。実物がない状態で売買するため、事前の説明内容と完成した実… 
預かり金(あずかりきん)
契約が成立した場合は手付金の一部に充てられ、不成立の場合は買主に全額返還されます… 
頭金(あたまきん)
ほとんどの金融機関が融資額の限度を物件価格の8割までとしているので、最低でも2割… 
併せ融資(あわせゆうし)
併せ貸しともいわれます。住宅金融公庫融資と年金福祉事業団融資との併用、公庫融資の… 
一般定期借地権(いっぱんていきしゃくちけん)
契約期間は50年以上と決まっていて、基本的に建物の用途に制限はありません。建物買… 
一般媒介契約(いっぱんばいかいけいやく)
複数の会社に取引の仲介を依頼する事ができる契約です。並行して依頼している会社を公… 
委任状(いにんじょう)
住宅ローンで委任状が発行されるのは、登録手続を司法書士などの専門家に依頼したとき… 
違約金(いやくきん)
違約金を支払うことを約束した債務者が、債権者に対して一定額のお金を支払わなければ… 
印紙税(いんしぜい)
金額は文書の内容によって異なり、最低200円、最高60万円となっています。印紙税… 
請負契約(うけおいけいやく)
建設会社は依頼された通りの住宅を建設して引渡し、依頼主はその代金を支払うという内… 
内金(うちきん)
中間金ともいわれます。内金の金額や授受の時期は、売主と買主の話し合いで決まります… 
売主(うりぬし)
新築マンションや建売住宅の売主は不動産会社、中古住宅の売主は個人の場合が多いです… 
売渡証書(うりわたししょうしょ)
記載される内容は、売主の住所氏名、買主の住所氏名、売買される不動産の概要です。こ… 
親子リレー返済(おやこりれーへんさい)
融資申込者と連帯債務者になる資格があるのは、融資申込者と同居もしくは将来同居予定… 
か行
解約手付(かいやくてつけ)
契約の履行に着手する前であれば、売買契約を破棄することができます。買主は手付金を… 
確定申告(かくていしんこく)
確定申告の目的は、税額の申告のほかに、源泉徴収などで払いすぎた所得税を戻してもら… 
火災保険(かさいほけん)
一般的な住宅ローンの借入れの際には、火災保険への加入が義務付けられています。火災… 
借り換えローン(かりかえろーん)
現在より低金利のローンに借り換えて総返済額を減らしたい場合、変動金利から固定金利… 
還付金(かんぷきん)
還付金は還付申告をすることで受け取ることができ、銀行か郵便局の口座に約1ヶ月後に… 
元金(がんきん)
元金と利息を合わせたものが総返済額となり、返済はこの元金と利息の支払いに充てる部… 
元金均等返済(がんきんきんとうへんさい)
元金と利息を合わせた返済額は、借入れ当初は多く、返済が進むにしたがって少なくなっ… 
元利均等返済(がんりきんとうへんさい)
返済の初期は利息の占める割合が多く、返済が進むにつれて元金の割合が多くなる仕組み… 
基準地価(きじゅんちか)
正式には都道府県基準地標準価格と言います。地価が上昇傾向にあるのか、それとも下降… 
繰上げ返済(くりあげへんさい)
繰上げ返済された金額は元金部分の返済に充てられるので、その元金にかかるはずだった… 
競売物件(けいばいぶっけん)
物件の購入希望者の仲から買受人を決定し、債権者はその売却代金によって債務の返済を… 
建築基準法(けんちくきじゅんほう)
建築物の敷地と道路との関係、建築物の種類や規模、構造や設備の安全性などについての… 
高規格住宅(こうきかくじゅうたく)
環境配慮型や提案型タイプなどがあり、耐久性、居住性、安全性などの基本的な住宅性能… 
公的融資(こうてきゆうし)
公的融資に該当するのは公庫融資、財形住宅融資、自治体住宅融資などです。このうちも… 
国債(こくさい)
国が歳入の不足を補うために発行したものです。国が発行しているという点で安全性は高… 
固定期間選択型(こていきかんせんたくがた)
国債の種類は大きく分けて2つ。利付け国債(半年ごとに利子を受け取ることができる)… 
固定金利型(こていきんりがた)
返済額が一定のため、返済計画が立てやすいなどのメリットがあります。住宅金融公庫の… 
固定資産税(こていしさんぜい)
納税額は固定資産の価格によって異なります。課税の対象となるのは、1月1日時点に固… 
さ行
債務(さいむ)
住宅ローンの場合、売主の債務は物件の引渡し、買主の債務は売買代金の支払いとなりま… 
財形住宅融資(ざいけいじゅうたくゆうし)
申込みには条件があり、「一般財形貯蓄・財形年金貯蓄・財形住宅貯蓄のいずれかを1年… 
債務不履行(さいむふりこう)
不動産の売買契約においては、買主がローンの返済を怠った場合や、代金を支払ったにも… 
残債(ざんさい)
住宅ローンを利用して物件を購入した場合、その物件を転売する時には残債を一括して返… 
自己資金(じこしきん)
通常は頭金と諸費用に充てられます。ほとんどの金融機関が融資額の限度を物件価格の8… 
修繕積立金(しゅうぜんつみたてきん)
マンションなどの集合住宅の区分所有者は、修繕積立金を毎月管理組合に支払わなければ… 
住宅金融公庫(じゅうたくきんゆうこうこ)
平成19年3月31日に廃止となり、4月からは独立行政法人が業務を継承し「住宅金融… 
住宅金融支援機構(じゅうたくきんゆうしえんきこう)
平成19年4月1日から業務を引き継ぎました。従来のように住宅ローンを直接融資する… 
住宅ローン(じゅうたくろーん)
資金の貸付は住宅を抵当として行われます。住宅ローンの提供というと、以前は公的融資… 
住宅ローン控除(じゅうたくろーんこうじょ)
正式には「住宅借入金等特別控除」といいます。控除をうけるには一定の条件を満たした… 
収入合算(しゅうにゅうがっさん)
収入を合算できるのは、同居予定のある両親や子ども、配偶者などの直系親族、婚約者な… 
省エネルギー住宅(しょうえねるぎーじゅうたく)
住宅における省エネルギーの方法としては、高断熱化、雨水利用、ソーラーシステムの設… 
人的担保(じんてきたんぽ)
保証人よりも連帯保証人をたてたほうが確実な回収が可能なため、不動産契約では連帯保… 
全額繰上返済(ぜんがくくりあげへんさい)
繰上返済のひとつで、もともと支払うはずだった利息を軽減できるというメリットがあり… 
先行登記(せんこうとうき)
通常の不動産取引では、売主の債務である目的物の引渡しと、買主の債務である売買代金… 
専属専任媒介契約(せんぞくせんにんばいかいけいやく)
仲介を依頼した業者がみつけた相手としか契約することができず、自分で取引相手を見つ… 
専任媒介契約(せんにんばいかいけいやく)
仲介を依頼する業者が1社に限られますが、自分で取引相手を見つけて契約することは可… 
相続時精算課税(そうぞくじせいさんかぜい)
贈与時には2,500万円までは非課税(2,500万円以上は20%課税)となり、財… 
贈与税(ぞうよぜい)
課税方法は、「一般贈与」と「相続時精算課税贈与」の2種類があり、選択することがで… 
た行
耐火建築物(たいかけんちくぶつ)
建物の主要構造部を火災に耐えられるようにすることで、建物の崩壊や延焼を防ぐことが… 
耐震構造(たいしんこうぞう)
耐震構造の設計方法は建築基準法で決められており、1981年以降の建築基準法では、… 
宅地建物取引業法(たくちたてものとりひきぎょうほう)
宅建業法と略されます。宅地建物取引業をおこなう者へ免許制度を実施し、その事業に対… 
短期プライムレート(たんきぷらいむれーと)
「短プラ」とも呼ばれます。変動金利型住宅ローンは、短期プライムレートに連動して決… 
団体信用生命保険(だんたいしんようせいめいほけん)
公庫金融の場合は任意加入ですが、民間金融機関の場合は団体信用生命保険の加入が融資… 
担保(たんぽ)
不動産担保の場合は抵当権登記を行う義務があり、複数の債権者がいる場合には、登記日… 
担保評価額(たんぽひょうかがく)
金融会社が融資をする際に、担保となる不動産に融資に見合うだけの価値があるか評価し… 
仲介(ちゅうかい)
売買仲介と賃貸仲介があります。ひとつの契約で仲介をする不動産会社は1社とは限らず… 
仲介手数料(ちゅうかいてすうりょう)
仲介手数料の金額の上限は宅建業法で決められています。売買契約の場合は、最大で取引… 
長期固定金利(ちょうきこていきんり)
返済額が一定のため、返済計画が立てやすいなどのメリットがあります。最近では、公的… 
長期プライムレート(ちょうきぷらいむれーと)
「長プラ」とも呼ばれます。以前は、長期貸付金利の基準になっていましたが、現在では… 
つなぎ融資(つなぎゆうし)
住宅ローンは抵当権を設定登記しないと融資が受けられません。しかし抵当権を登記する… 
抵当権(ていとうけん)
債務者が返済できなくなった場合には、抵当権を実行して不動産を任意に処分したり、競… 
手付金( てつけきん)
支払う金額は売買金額の1割〜2割と決まっています。売主が不動産会社の場合、売買代… 
鉄骨構造(てっこつこうぞう)
軽量で耐久性に優れているという特徴があります。使用する鉄骨の種類により、「軽量鉄… 
鉄筋コンクリート構造(てっきんこんくりーとこうぞう)
RC造ともいわれます。引っ張る力に強い鉄筋と、圧縮に強いコンクリートの長所を生か… 
登記済証(とうきすみしょう)
権利証ともいわれ、通常は登記名義人が所有しています。所有権保存登記、所有権移転登… 
登記簿(とうきぼ)
記載内容は、家屋番号、構造、床面積などが記されている表題部、所有権の経歴などが記… 
登録住宅性能評価機関(とうろくじゅうたくせいのうひょうかきかん)
国土交通大臣の登録を受けており、正式な住宅性能評価書の交付を行なうことができる唯… 
登録免許税(とうろくめんきょぜい)
登録料ともいわれます。納付方法は原則的には現金で納付しますが、税額が3万円以下の… 
特殊法人(とくしゅほうじん)
一般的に、公団や事業団などを指します。資本金の一部を国が出資し、民間企業が実施す… 
特殊法人等改革基本法(とくしゅほうじんとうかいかくきほんほう)
この法律に基づき、特殊法人の事業の廃止、整理縮小合理化、独立行政法人への移行など… 
特約火災保険(とくやくかさいほけん)
一般の火災保険に比べて保険料が割安になっていますが、補償の対象は建物のみで、家財… 
独立行政法人(どくりつぎょうせいほうじん)
自由裁量権が与えられるかわりに、業務評価結果や財務諸表などを公表することになって… 
な行
二世帯住宅(にせたいじゅうたく)
住宅のタイプは、キッチンや玄関などを各世帯で共用する「共用タイプ」、玄関のみを共… 
日本住宅性能表示基準(にほんじゅうたくせいのうひょうじきじゅん)
登録住宅性能評価機関はこの基準に従って、住宅性能評価書に住宅性能の評価結果を表示… 
年末調整(ねんまつちょうせい)
今までに納めた所得税額が少なければ納付し、多ければ還付してもらうことができますが… 
は行
配偶者控除(はいぐうしゃこうじょ)
従来は、これに上乗せする形で配偶者特別控除も受けることができましたが、2004年… 
媒介契約(ばいかいけいやく)
不動産購入の場合は物件が決まった時点で契約をするのが一般的です。媒介契約の種類は… 
売買契約(ばいばいけいやく)
口約束でも法律上の問題はありませんが、契約内容を証明する売買契約書を作成するのが… 
バリアフリー住宅(ばりあふりーじゅうたく)
室内の段差をなくす、玄関などの出入口の幅を広くとる、階段に手すりを設置する、ホー… 
PC造(ぴーしーぞう)
工事期間とコストが少なくてすむというメリットがあり、賃貸マンションなどに多く利用… 
引渡し(ひきわたし)
契約の時に支払った手付金を除いた残金の支払いと引き換えに、その物件の鍵や必要書類… 
品確法(ひんかくほう)
正式には、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」といいます。品確法の大きなポイン… 
不完全履行(ふかんぜんりこう)
債務不履行のひとつです。債務者にまだ履行の余地がある場合は、裁判によって履行の強… 
物的担保(ぶってきたんぽ)
不動産を担保にするという場合、担保権はその不動産の抵当権、担保物件はその不動産に… 
不動産所得税(ふどうさんしょとくぜい)
課税されるのは、その不動産を取得した際の1回のみ。土地と建物それぞれにかかります… 
フラット35(ふらっとさんじゅうご)
最長35年の長期固定金利が可能で、融資額は最高8,000万円となっています。融資… 
プライムレート(ぷらいむれーと)
最も信用度の高い企業に資金を貸し出す際に適用されます。貸出期間が1年未満のものを… 
返済負担率(へんさいふたんりつ)
住宅ローンを借りる時の返済基準のひとつで、ローン返済率ともいわれます。返済負担率… 
変動金利型(へんどうきんりがた)
金利の見直しは4月と10月の年2回行われますが、返済額の見直しは5年に1度となっ… 
保証書(ほしょうしょ)
記載内容は、不動産の売主がその不動産の所有者であるということを2名の保証人が保証… 
保証人(ほしょうにん)
保証人は自分より債務者への返済をするように催告することができますが、 債務者が返… 
ま行
民間融資(みんかんゆうし)
都市銀行、地方銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、生命保険会社などによるものがあ… 
申込金(もうしこみきん)
物件の購入を希望している人が、売主または不動産会社に支払います。申込金には、交渉… 
木造(もくぞう)
通気性や耐震性に優れているというメリットと、鉄筋コンクリート構造などに比べて遮音… 
や行
融資手数料(ゆうしてすうりょう)
住宅金融公庫の場合は、新築の場合は48,510円、中古住宅やリフォームの場合は3… 
床面積(ゆかめんせき)
正確には、「建築物各階の、区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積(建築基準法施… 
優良住宅取得支援制度(ゆうりょうじゅうたくしゅとくしえんせいど)
優良住宅取得支援制度は、フラット35が対象となっています。「省エネルギー性能」、… 
ら行
履行遅滞(りこうちたい)
債務不履行のひとつです。債務者にまだ履行の余地がある場合は、裁判によって履行の強… 
履行不能(りこうふのう)
債務不履行のひとつです。債務者に履行の余地がないので、その債務に代わる損害賠償請… 
リフォームローン(りふぉーむろーん)
公的融資の場合の限度額は、工事費用の8割までとなっています。民間融資の場合の限度… 
連帯債務(れんたいさいむ)
債務額は複数人で均等に振り分けるわけではなく、あくまで債務全額に対する返済責任を… 
連帯保証人(れんたいほしょうにん)
連帯保証人には「催告の抗弁権」と「検索の抗弁権」がありません。つまり、債務者が返… 
ローン特約(ローンとくやく)
ローン契約が成立しなかった場合には契約を白紙撤回することができ、支払い済みの頭金… 
ローン保証料(ろーんほしょうりょう)
債務者が債務を返済できなくなった場合には、保証会社が代わりに債務の返済をしてくれ… 
わ行
割増融資(わりましゆうし)
公的融資に設けられており、省エネルギー住宅などが対象となる「環境共生住宅割増」、… 
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