@住宅ローン > 所有者の名義は?
マイホーム購入の際、登記名義を誰のものにするかで、税金の払い方は大きく異なります。どうすれば余分な税金を払わずに済むか、考えてみましょう。
購入資金が足りず、親から資金援助を受けた場合に、登記をすべて子の名義にしておくと、親から子へ金銭が贈与されたとみなされ、贈与税がかかってしまいます。



出資額を無視して、持分を単純に1/2ずつにすると、実際は片方よりも高い金額を出した人から、低い金額を出した人への贈与というかたちで贈与税がかかってきてしまうので注意しましょう。きちんと割合を算出することが大事です。
また、贈与税の特例、「相続時清算課税」制度を利用すれば、最大3,500万円まで贈与税が課税されずに済みます。ただし、いくつかの適用条件があります。利用する場合は、あらかじめ自分たちのケースで適用されるかどうかの確認をしておくようにしましょう。




